【参考情報】じゃんけんマシーン・温度計などMicro:bitの授業活用例5選

初学者向けの教育に使えるサンプル集をまとめた方がいました。ご本人の許可を得て和訳転載します。

(元記事へのリンク)

5 Activities to Introduce MicroBits
https://alwayscomputingblog.wordpress.com/2017/09/03/5-activities-to-introduce-microbits/

昨年、Micro:bitの学校向けセットを運良く入手しました。私自身実際に見て、遊んで、いじり倒しましたが、どうやって授業に取り入れたら良いのかという肝心なことがわかりませんでした。Twitterや各種ブログには、児童と一緒に楽しめそうな凄い作例がありますが、初心者にはいささか敷居が高いです。 別売りのパーツが必要だったり、組み立てに何時間もかかったり。それはそれで素晴らしいことだとは思いますが、まずは初学者でもすんなりと入っていけるような簡単な課題を5つほど示します。すぐ実行結果が出ることで児童をグッと惹きつけ、そこから「Micro:bitではこんなこともできるんだよ」といった形で授業に入るイメージです。

1. じゃんけんマシーン

本体を揺さぶるとグーチョキパーがランダムに表示されます。「つかみ」としては完璧でしょう。

Rock Paper Scissors

2. 温度計

バカみたいに単純な作りですが、児童には抜群にウケます。CPUの温度をLED表示します。もちろん、正確な気温ではありません。プロセッサの熱や子供たちの手の温度に影響されますからね。

Temperature

3. リアクション・ゲーム

このゲームは、プログラミングしたあと児童2人1組で遊ぶと楽しいです。それぞれがA・Bいずれかのボタンを選び、合図などにどちらが早く反応したかを競います。子供たちみんなで勝者を決めるトーナメントをしても楽しいです。

Reaction 1
Reaction 2

4. 方位磁針(コンパス)

このサンプルでは東西南北の4方向ですが、北東/南東といった中間の方角を付け加えてもいいでしょう。野外活動がある季節にぴったりです。

Compass

5. ロボットの頭

下のシートは、A4サイズに印刷するとMicro:bit内蔵のロボットの頭になります。ボタンを押したり傾けたりして、LEDに表示されるロボットの表情をコントロールするプログラムを作らせてみましょう。

Robot Head

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