【参考情報】第19回 CoderDojo札幌 (2017/11/12 13:00〜)

実際に動く機器を使ったプログラミング体験をする教室というのは子供を連れてちょくちょく参加していますが、いくら楽しくてもその機械自体の値段が数万円からするなど、おいそれと手を出せないケースが今までは多かったです。

その点、micro:bitは体験したあとその気になれば2000円ちょっと出すだけで手に入ります。そこが大きいと思います。

https://coderdojo-sapporo.connpass.com/event/71280/

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【参考情報】センサーボード for micro:bit

micro:bitの周辺機器で、音量・光量・温度を検知する機能を付加するデバイスのようです。

これらは本体の標準機能にもあるのですが、それらをパワーアップする感じなのでしょう。

http://www.electronics-lab.com/sensor-board-microbit/

The MonkMakes Sensor Board for micro:bit allows you to sense sound level, temperature and light level.

【参考情報】micro:bit Lab. | サヌキテックネット

ハードウェアの紹介やプログラムの作例など、充実した内容のサイトです。

https://sanuki-tech.net/micro-bit/

ようこそ、micro:bit Lab.へ。ここは、micro:bit(マイクロビット)に関する情報やmicro:bitを使った電子工作(予定)を紹介する仮想的な実験室(ラボ)です。自らの経験が、ほんの少しでも、お役に立てますように・・・そんな想いで運営しています。(サヌキテックネット編集部)

新しく投稿された記事と、更新された記事です。

【新刊】micro:bitではじめるプログラミング ―親子で学べるプログラミングとエレクトロニクス (Make:PROJECTS)

内容紹介

親子で学べる、もっとも簡単な子供向けマイコンボード「micro:bit」初の解説書!

プログラミング教育への関心が高まっています。micro:bitとは、英BBCが主体となって開発した、プログラミング教育向けに特化されたマイコンボードです。

Raspberry PiやArduinoよりも簡単で扱いやすいのが特徴。イギリスでは2016年に11~12歳の児童100万人に無償で配布され、学校や家庭でのメイン教材として使われています。

また、2017年8月より日本でも発売開始され、注目が集まっています。

本書は、学研の「科学」「学習」の教材開発に長年携わったスタッフが執筆。日本初のmicro:bit解説書です。

http://www.amazon.co.jp/dp/4873118131

【参考情報】Azure IoT Developer Kits

Arduino互換機だそうです。

外部接続端子の寸法がmicro:bit互換で、Wi-Fiにつないで単体でインターネット接続ができるそうです。

https://buildazure.com/2017/10/04/azure-iot-developer-kits-az3166-have-arrived/

The Azure IoT Developer Kit is an Arduino compatible Internet of Things (IoT) board with quite a few sensors, buttons, and display all built-in. The board was initially announced at the Microsoft Build 2017 conference, and is manufactured by MXChip.

Azure IoT Developer Kit: General Specifications

  • Arduino compatible programability
  • 128×64 OLED display
  • Integrated Wifi 802.11 b/g/n
  • Motion sensor
  • Magnetometer sensor
  • Atmospheric pressure sensor
  • Temperature and Humidity sensor
  • 2x Buttons
  • 1 RGB LED light
  • Infrared emitter

【参考情報】第6回 STEM教育には欠かせないコミュニティの存在とマイコンボード「micro:bit」が目指すもの

Micro:bit財団のZach Shelby氏へのインタビュー記事が載っています。
https://fabcross.jp/topics/stem/20170920_microbit_01.html

主体的な学習者を作るSTEM教育といえども生徒とメンターだけで問題解決ができるとは限りません。時には、過去のFAQを参考にしたり、誰かに聞くことも必要です。ネット上にはプログラミング言語ごと、マイコンボードごと、ユーザー同士の情報交換などのコミュニティがあります。これらを活用して、参考意見を取得し、自分の解決法を見出す必要があります。コミュニティの重要性について考えてみたいと思います。